コマ方眼商標登録番号 2425371・2435660
コマ方眼
「コマ方眼」はとても珍しい編み物で、この呼び方を聞いた事のある方は、まだなあまりいないかもしれません。どんな編み物なんだろうか?とても興味がわいてくる名称です。
その名の通り、コマ方眼の編地はとても不思議で、編み物をやっている方ほど、一体どうやって編んでいるんだろう?なんて思います。
この珍しい編み物をやってみようかな・・・なんて方が多くなってくれたらと思います。
「コマ方眼」についてここでは少しだけお伝えいたします。
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コマ方眼について少し知りたい方はどうぞ
- コマ方眼とは?
- コマ方眼の特徴
- コマ方眼の作品には・・・
- 作品紹介
- コマ方眼の講座詳細にお急ぎの方は 講座詳細のページにお進み下さい→→
特許の編物 特殊なカギ針編み
「コマ方眼」→コマ方眼&ナンバークロッシェは、大久保蓉子デザイナー考案の特許の編物です。かぎ針を使って編みますが、使う編み方はたった2種類と、とてもシンプルです。
コマ編みとクサリ編みだけの、繰り返しです。編み図を見ながら、1→2→3とナンバー順(編む場所の順番)に編んで行きます。
すると、不思議な事に幾何学模様のセーターやカーディガンがマジックの様に編み上がります。
さらに、「とじ代」と「表裏なし」という大変ユニークで特殊なカギ針編みです。
コマ方眼の特徴
シンプルな編み方で、独特の幾何学模様






コマ方眼の特徴は、なんといっても編み方は簡単なのに、とてもバラエティーに富んだ模様が編めることです。上の編地の写真のように、とても独特な幾何学模様が特徴です。
幾何学模様とは言っても、角ばったイメージの物ばかりではなく、右端の2つの編地のようになめらかな曲線に見えるような物もあります。
一見モチーフを編んでつないでいる様に見えるものも多く、特に編み物をしている方にはどのように編むのかとても不思議に見えます。
とじ代・表裏なし
コマ方眼編にはとじ代と表裏がありません。
順番に編んで行くうちに形になっていくので編むのも楽しくなります。
セーターを編んでもとじしろや表裏があって少しめんどう・・・・・なんて思っている方には嬉しい編み物です。
コマ方眼とは Pointまとめ
- 大久保蓉子デザイナー考案の特許の編物
- コマ編みと鎖編みみだけの、繰り返し
- 独特な幾何学模様が特徴
- とじ代、表裏なし

▲コマ方眼編のセーター
コマ方眼の作品には・・・・



